気功

 

東洋の考えによると、気(生命エネルギー)は身体じゅうの中で滞ることなく連続的に流れている。病気の原因は気の滞りや不規則な流れであり、東洋医学でいう、『気の不均衡な流れ』である。この不均衡には二つの根元がある。

−肉体的な障害

−精神的緊張(身体を破壊する程に害した生活習慣をしばしば引き起こす。)

 

気功とは、連続的な規則正しい気の流れを作り出す心身の原動力を築き上げるもの。気に対する気づきを高めて、健康増進、運動能力や武道の技を高めるために、気を制御することも可能になる。この気への気づきと制御は、心と身体の機能を超えた源泉に対する理解をも、もたらす。

『気』とは生命エネルギーを意味し、『功』とは機能/努力を意味する。太極拳は、自らの健康や武術、精神的な気づきを高めるために生命エネルギーを駆使する、内面的な武道である。従って太極拳から最高の結果を得るためには、気功の修練が必要で論理的な筋道である。

当Yang‘s essence(楊の本質)では、太極拳に完全に統合していくための様々な気功を、論理的かつパワフルに修練する。我々の気功と太極拳の修練は相互依存しており、尊師たちの伝統的な考えを汲むものである。

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